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最近のことを話してみる

季節の変わり目なのか、

 

次々と体調を崩した僕こと私の家族・・。

 

長男のよくわからない病(多分風邪かな)からはじまり、

 

その一週間後に次男も同じく、よくわからない病(おそらく風邪)になり、

 

妻も症状は軽いがよくわからない病(風邪っぽい)になり、

 

最終的に僕こと私もがっつりとよくわからない病(風邪だろう)になった。。

 

長男、次男は38~39℃まで熱が上がり、喉の痛み、咳、嘔吐、下痢となり、

 

妻は喉が少しだけ痛くなり、僕こと私は、熱は上がらなかったけど、喉、咳、悪寒で苦しんでいました。

 

インフル、コロナはみんな陰性でしたが、

 

最近の病院では「風邪ですね」とあまり断言しないのですね。。

 

「風邪っぽいですが、何かのウイルスが原因でしょうね・・」

 

要するに、

 

よくわからない謎の病気だったのである。。

 

しかしながら、

 

謎めいた病気にも効くという秘密のお薬を

 

特別にわけてもらい、

 

妻、子どもたちも元気になりました。

 

 

 

僕こと私もあと少しで完治かな。

 

体調悪い時って仕事していても集中力が続かない。。

 

体調悪いから、あえて単純作業をしていたんだけど、

 

それでもつらかった・・。

 

ずっと麦を彫り彫りしていました。

 

まぁ、単純作業ではないかな・・

 

駆け出しの頃から父の仕事の手伝いでずっと彫っていたからね。

 

なれちゃったのねぇ。

 

元々は父のデザインだったのですが、

 

 去年あたりから正式に晩香窯としての製品に移行しているのです。

 

藍染、紅染と父だけの作風があるので、

 

線引きが必要と思ったからね。

 

勘違いされている方も多いので、ここでしっかりと説明しますね。

 

定番の麦文様は単に絵付けしているわけではなく、

 

彫った麦の絵に絵具をのせているのです。

 

晩香窯の定番のデザインである麦模様。彫って、その上に絵具を載せているのです。
 素焼前に彫っています
麦を彫って絵付けする前の碗と絵付けをして焼いて完成した碗。晩香窯の定番である麦シリーズです。
絵付けをして、焼くと右になるのです

その分、手間はかかりますが、絵付けのみでは表現できない勢いみたいなものが

 

生まれます。

 

そんな麦のうつわですが裏の銘も変えています。

 

今までは、

 

「健」と父の名前を彫っていましたが、「晩」と彫ったものが新しくしたものです。

 

もっと前には、「晩香」、「晩香 健」と青い絵具で書いていました。

 

両親からは、晩香窯だから、「晩香」と彫ったら?

 

と言われましたが、「晩」です!

 

理由は・・・

 

2文字の漢字を彫るとなんか・・ごちゃごちゃってなるから・・(笑)

 

とにもかくにも、

 

定番の麦シリーズの新しいアイテムも制作中でして、

 

完成後、まずは自社オンラインストアでのお披露目になるかと。

 

 

お楽しみに!

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コメント: 1
  • #1

    高田和久 (木曜日, 28 3月 2024 13:54)

    たぶん陶器市には行くと思います。お会いできることを楽しみにしております。