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数年ぶりの有田陶器市の風景:庄村健、庄村久喜のギャラリーにて
BLOG · 10日 5月 2022
数年ぶりに開催された有田陶器市。 たくさんの来場者に恵まれました。 ありがとうございました。感謝!

白妙彩磁壺:圧倒的に美しい白の表現を追求する庄村久喜の作品。美しいラインを束ねて立体とするようなイメージで作られている。
BLOG · 29日 3月 2022
試行錯誤によって生まれた白磁。 手段と目的を模索する日々でしたが、 過去を振り返る時間の中にその答えがありました。

晩香窯 庄村久喜の作品。  マスキングテープを使ったオリジナル釉薬の濃淡を実現。白のグラデーションが美しい。
BLOG · 10日 1月 2022
2022年、白磁以外の新しいうつわ作品を展開。自身の可能性を高め、健康的な制作をするために庄村久喜が思考する。

晩香窯の庄村久喜が作った器:シルクのような光沢感を持つ白磁の器。
BLOG · 20日 11月 2021
知っているようで知らない磁器の器の扱い方。詳しい説明と共に解説しています。

白妙彩磁壺:晩香窯の庄村久喜が制作した壺。心地よい線のデザインは磁土の触感の心地よいをイメージしている。シルクのような光沢感と陰影が美しい。
BLOG · 13日 9月 2021
多様な姿を見せる白磁。庄村久喜の白磁と一般の白磁の違いとは?

ろくろを使って作る:ろくろ技術があれば、同じサイズまた、多くの数をつくることができる。
BLOG · 17日 7月 2021
「磁器のろくろって難しい・・・」 よく聞くフレーズです。 そうですね、難しいですよ。 陶器だろうが磁器だろうが、ろくろは難しい。 だけど、磁器作りの方がさらに難しいですよ。 陶土に比べて磁土は粘り気が少ないので、 ろくろ技術がないと伸びないし分厚いものしか作れない。 粘り気が少ないのでろくろ技術がないと乾燥工程で割れやすい。...

色絵岩梅牡丹孔雀大皿:晩香窯の初代である庄村健吉が手掛けた大皿。大正初期の作品で、当時ではとても珍しかったピンクの色絵を使っている。ピンクを発色するために金を使っていた。皿の直径は約80cmの大きさでろくろ職人による匠の技です。
BLOG · 11日 7月 2021
晩香窯の自宅玄関に飾ってある大皿。 これは、大正初期(1912~1916)に作られた大皿で、晩香窯の創業者、庄村健吉が手掛けた作品です。 当時、同じような大皿を4点焼き上げたそうで、3点はヨーロッパへ渡り、残ったこの1点は今もなお、 晩香窯の守り神として飾られています。 実は、大皿の右上部分が割れていて金継ぎがされています。...

白妙彩磁鉢:晩香窯の庄村久喜が制作したシルクの光沢をもった白磁作品。彫りと釉薬の濃淡での白グラデーショーンが斬新な白磁表現
BLOG · 05日 7月 2021
日本工芸会に所属する身として、年に一度の大イベントである日本伝統工芸展。 毎年9月中旬より東京の三越日本橋本店をかわきりに、 約1年間をかけて全国主要都市をまわる大イベントです。 今年も無事に制作が終わり、搬入日に間に合うよう、すでに発送済。 陶芸部門は他部門と比べて、出展応募数も多いので、早めの搬入となっている。...

磁のぐい呑:晩香窯の庄村久喜が制作した日本酒を楽しむアイテム。シルクのような光沢感が美しい酒器。
BLOG · 26日 5月 2021
庄村久喜の白磁は、純白のシルクのような光沢がある白磁です。 名前表記として、白磁ではなく「白妙磁(しろたえじ)」と表記しています。 白妙の「妙」にはとても美しいという意味があります。 「とても美しい白磁」という意味をもった造語であり、全く新しい白磁です。 画像は酒器です。...

BLOG · 27日 2月 2021
福岡県でのコロナウイルス緊急事態宣言が2月28日に解除されるそうです。 庄村久喜の福岡個展会期は、3月3日~8日。 解除された後の開催になりますが、気を緩めず感染対策を万全にし、 楽しんで頂けたらと思います。 作品画像は、今回の個展にて出展する作品の一部です。 庄村久喜の作品には、穏やかな品格があります。...

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