優雅なフォルムとラインが観ていて心地よい作品
News · 15日 10月 2021
2021年10月26日(火)より始有田陶芸協会40周年記念展「有田の匠展」が開催されます。同展に参加する庄村健、庄村久喜の詳細をお知らせいたします。

2021年の秋の有田陶磁器まつりは特別に10月からスタートしています
News · 10日 10月 2021
秋の有田陶磁器まつりが開催中です。今年は特別に10月からスタート!晩香窯では期間中に・・・

白妙彩磁壺:晩香窯の庄村久喜が制作した壺。心地よい線のデザインは磁土の触感の心地よいをイメージしている。シルクのような光沢感と陰影が美しい。
BLOG · 13日 9月 2021
多様な姿を見せる白磁。庄村久喜の白磁と一般の白磁の違いとは?

晩香窯の庄村久喜が作った器たち:歪みなくきっちりと薄く作られた器。ハンドメイドでも同じサイズで数多く作ることができる有田のろくろ技術。
20日 7月 2021
前回のつづき・・・・ 前回はろくろがうまくなるための話しをしました。 今回は、磁器ろくろにおける『うまさ』とは何か?について私なりに思考を述べたいと思う。 前回もお話ししましたが、 「有田で磁器ろくろを学べば、誰もがもれなくうまくなる」 有田にはろくろがうまい人たちがたくさんいて、細かなアドバイスもうかがえる。...

ろくろを使って作る:ろくろ技術があれば、同じサイズまた、多くの数をつくることができる。
BLOG · 17日 7月 2021
「磁器のろくろって難しい・・・」 よく聞くフレーズです。 そうですね、難しいですよ。 陶器だろうが磁器だろうが、ろくろは難しい。 だけど、磁器作りの方がさらに難しいですよ。 陶土に比べて磁土は粘り気が少ないので、 ろくろ技術がないと伸びないし分厚いものしか作れない。 粘り気が少ないのでろくろ技術がないと乾燥工程で割れやすい。...

色絵岩梅牡丹孔雀大皿:晩香窯の初代である庄村健吉が手掛けた大皿。大正初期の作品で、当時ではとても珍しかったピンクの色絵を使っている。ピンクを発色するために金を使っていた。皿の直径は約80cmの大きさでろくろ職人による匠の技です。
BLOG · 11日 7月 2021
晩香窯の自宅玄関に飾ってある大皿。 これは、大正初期(1912~1916)に作られた大皿で、晩香窯の創業者、庄村健吉が手掛けた作品です。 当時、同じような大皿を4点焼き上げたそうで、3点はヨーロッパへ渡り、残ったこの1点は今もなお、 晩香窯の守り神として飾られています。 実は、大皿の右上部分が割れていて金継ぎがされています。...

大阪での二人展のDM:茨城県笠間市の作家である澤田勇人君と晩香窯の庄村久喜による陶芸二人展のDM
News · 10日 7月 2021
有田はジメジメとした毎日が続いています。 梅雨の時期は、作陶にも影響があり、ろくろで作った作品たちの乾きが遅く、 削るタイミングも計りづらい。 気温や湿度に左右されながら作った作品たちの窯焚きを先日終えたところです。 そして、その窯焚きがこの二人展までの最後の窯となりました。 うまく焼きあがってほしいと願うばかりです。...

白妙彩磁鉢:晩香窯の庄村久喜が制作したシルクの光沢をもった白磁作品。彫りと釉薬の濃淡での白グラデーショーンが斬新な白磁表現
BLOG · 05日 7月 2021
日本工芸会に所属する身として、年に一度の大イベントである日本伝統工芸展。 毎年9月中旬より東京の三越日本橋本店をかわきりに、 約1年間をかけて全国主要都市をまわる大イベントです。 今年も無事に制作が終わり、搬入日に間に合うよう、すでに発送済。 陶芸部門は他部門と比べて、出展応募数も多いので、早めの搬入となっている。...

磁のぐい呑:晩香窯の庄村久喜が制作。外側はシルクの光沢をもつ白で内側が青色の白磁作品。お酒を楽しむアイテム
News · 24日 6月 2021
大人の時間を楽しむイベントのご紹介です。

磁のぐい呑:晩香窯の庄村久喜が制作した日本酒を楽しむアイテム。シルクのような光沢感が美しい酒器。
BLOG · 26日 5月 2021
庄村久喜の白磁は、純白のシルクのような光沢がある白磁です。 名前表記として、白磁ではなく「白妙磁(しろたえじ)」と表記しています。 白妙の「妙」にはとても美しいという意味があります。 「とても美しい白磁」という意味をもった造語であり、全く新しい白磁です。 画像は酒器です。...

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