BLOG · 15日 7月 2026
熊本・鶴屋百貨店で開催した白磁個展「静と動」が終了しました。天草陶石から生まれる白磁作品、会場での出会い、そして10月の大阪個展への思いを綴ります。

News · 06日 7月 2026
有田焼の窯元に生まれ、明治17年から続く陶芸の流れを受け継ぎながらも、家業としての陶芸に葛藤してきた庄村久喜の内面を綴った文章です。子どもの頃の粘土遊び、素材が形を変えることへの衝撃、白磁表現への再出発、そして熊本・鶴屋百貨店で開催する「庄村久喜展 白磁 − 静と動 −」へ向けた思いを記します。静けさの中に力をとどめる白、衝動のままに力を解き放つ白。その二つの表現の原点を辿ります。

News · 01日 7月 2026
熊本・鶴屋百貨店 本館8階 美術にて、庄村久喜展「白磁 − 静と動 −」を開催します。素材への敬意を原点に、白磁を通して生まれる「静」と「動」二つの表現をご覧いただきます。会期は2026年7月8日から7月14日まで。全日在廊予定です。

BLOG · 25日 6月 2026
白磁の器は、一見するととてもシンプルです。けれど、白一色だからこそ、形、艶、光の受け方、質感の違いがそのまま表れます。庄村久喜の白磁は、シルクのような光沢をまとい、白の中にやわらかな奥行きを持つ器です。料理を盛ることで、その白は主張しすぎず、素材の色や輪郭を静かに引き立てます。日々の食卓を少し上質に整える、白磁の器の魅力について綴ります。

BLOG · 21日 6月 2026
梅雨の時期、陶芸の仕事は湿度や天候に大きく左右されます。磁器粘土の乾燥には時間がかかり、急がせると表面の裂けや剥離、形の崩れにつながることもあります。ろくろ成形から削り、乾燥まで、自然と向き合いながら進める陶芸制作のリアルを綴りました。
BLOG · 17日 6月 2026
ヤフーニュースのゴシップ記事やコメント欄を見て感じた違和感。便利な情報の中で、感情を煽る言葉に流されず、自分の感覚で情報を見極めることについて考えました。
BLOG · 16日 6月 2026
佐賀県有田町で白磁を制作する陶芸作家・庄村久喜が、線と陰影による静かな白磁表現と、素材を纏わせた造形に宿る力について綴ります。白磁の「静と動」を見つめながら、制作の一端を紹介します。

BLOG · 03日 6月 2026
シルクのような光沢を持つ白磁カップ。ビールの泡がきめ細かく感じられるという声や、冷やして使う心地よさをご紹介します。日常の一杯を少し豊かにする器です。

News · 21日 5月 2026
2026年5月27日より岩田屋本店で開催される「第60回記念 西部伝統工芸展」のお知らせです。庄村久喜による作品解説、福岡・熊本・沖縄巡回、記念展企画についてご案内します。
BLOG · 13日 5月 2026
佐賀県有田町で白磁作品を制作する陶芸作家・庄村久喜。 静かで穏やかな白磁作品と、エネルギッシュで動きのある作品。一見対極に見える二つの表現について、有田陶器市でのお客様との会話をきっかけに、自身の原点である“磁器という素材”について綴りました。

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